塩顔パパの買ってよかったもの〜2児のパパが本音で選ぶ生活用品・子育てグッズレビュー〜

30代2児のパパです。子育て、暮らしの中で買って良かったものなどを正直に紹介していきます☺︎

なぜ人は「締めのラーメン」を食べたくなるのか?実は脳が仕掛ける“夜の食欲トラップ”

こんにちは。
3分で賢くなる雑学、塩顔パパです。

 

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飲み会のあと、なぜか食べたくなる「締めのラーメン」。
お腹いっぱいのはずなのに、なぜか入るんですよね。
実はこれ、意志の弱さではなく脳と体の仕組みが関係しています。


結論

締めのラーメンを食べたくなるのは、アルコールが脳の食欲を強くするからです。


理由(根拠)

お酒を飲むと、体の中ではいくつかの変化が起きます。

まず、アルコールは脳の食欲中枢を刺激すると言われています。
すると、「もうお腹いっぱい」の状態でもまだ食べたいという信号が出るんです。

さらにアルコールは、血糖値を下げる作用もあります。

血糖値が下がると、脳は「エネルギーが足りない」と判断します。
すると人は、自然と炭水化物を欲しくなるんですね。

ここで登場するのがラーメン。

・炭水化物(麺)
・塩分(スープ)
・脂(スープやチャーシュー)

この組み合わせは、体が求める条件にピッタリなんです。

つまり締めのラーメンは、
「なんとなく食べたい」ではなく
体が求めている食べ物なんですね。


具体例

例えば居酒屋でこんな流れ、ありませんか?

最初
「もうお腹いっぱいだわ」

30分後
「ラーメン行く人?」

そしてなぜか
「行くか」

不思議とみんなついて行くんですよね。

僕も昔、飲み会の帰りにラーメン屋の前を通ると、
「今日はやめとくか…」と思いながら

気づいたら券売機押してました。

あれ、完全に脳の仕組みにやられてます。

ちなみに海外では、締めのラーメン文化はあまりなく、
代わりに

・ピザ
・ハンバーガー
・ホットドッグ

などを食べる人が多いそうです。

やっぱり共通しているのは
炭水化物+脂質なんですね。


対策(行動)

締めのラーメンを防ぐには、いくつか方法があります。

① 飲む前に軽く食べておく

空腹でお酒を飲むと血糖値が下がりやすいです。
軽く食べておくと、食欲の暴走を防げます。

② 水を飲む

アルコールで脱水状態になると、
体は「塩分」を欲しくなります。

ラーメンのスープが飲みたくなる理由の一つですね。

水を飲むだけでも、意外と落ち着きます。

③ 締めを変える

どうしても食べたいなら

・おにぎり
・味噌汁
・うどん

などの方が、体には優しいです。

僕も最近は、
「今日は締めなしで帰るか」って思う日が増えました。

…とは言え、たまに食べるラーメンは最高ですよね。

あれはもう、文化です。


まとめ

・締めのラーメンは意志の問題ではない
・アルコールが食欲中枢を刺激する
・血糖値が下がると炭水化物が欲しくなる
・ラーメンは体が求める条件に合っている

つまり、
締めのラーメンは“脳の仕組み”だったということです。


塩顔パパの一言

ちなみに、ラーメン屋って
駅の近くや飲み屋街の近くに多いですよね。

あれ、偶然じゃなくて
ちゃんと人間の行動を考えて出店しているらしいです。

人間の脳って、
思ったよりコントロールされてるのかもしれませんね。


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